経口妊娠中絶薬RU486 中絶の成否は
●80%の妊娠の方、服用後6時間内絨毛の胎を排出することができます。でも、約10%の方は1週間をかかって排出することもあります。ですから、出血があると感じた時、既に注意していてください。もし、家で中絶を行う場合、その排除物を病院へ持って行ってお医者様に見てもらってください。 →完全中絶:経口中絶薬を服用後、キチンとした胎は見えなかったが、超音波スキャン、血、小便HCGの検査により既に中絶したと確認した。 →不完全中絶:経口中絶薬を服用後、胎は見えなかった、でも、超音波スキャン、血、小便HCGの検査により既に中絶したと確認した。しかし、多くの血やその他の物はまだお腹の中に残っている。 →中絶失敗:経口中絶薬を服用後の7〜10日何の物も体から出して(排出)ない、超音波スキャン、血、小便HCGの検査により妊娠と確認した。
●中絶の成否は、RU486服用後7〜10日後に判明する。成否は、問診、診察、HCG測定、骨盤エコーによって判断する。子宮から胎児が完全に排出されていれば成功である。たとえ、出血、痛み、血液検査結果の変化があっても成功とみなす。一方、妊娠が継続している場合、胎児の成長は中断しているものの排出されていない場合、止血のために掻爬を必要とするような子宮出血がある場合には失敗と判断する。 |